10.あごのたるみを改善する

太るタイプは人さまざまですが、顔にだけ肉が付きやすい人もいます。若いうちは、顔に肉がついてもハリがあるので丸顔に見えたりして可愛いという印象を与えることもあります。しかし、あごのたるみがあって首とつながっている状態は、後々のケアが大変なので早めに改善しておきましょう。

しかし、年齢を重ねて、肌のハリが失われてしまうと、フェイスラインからあごにかけてついた肉がたるんでしまいます。また、痩せている人でも、肌の弾力が失われることでたるむという状況は避けられません。原因は主に肌の老化です。加齢が原因と言われていますが、その他にも不規則な生活や肌ケアの不足などが考えられます。健やかな素肌を維持することがポイントです。

あごのたるみがあると二重あごに見えて見栄えが良くありません。あごがたるんでいるということは他の皮膚にもたるみが生じている可能性があります。たとえばあごから首のラインは続いていますので、この部位にしわやたるみがあると、老けた印象となってしまいます。

シャープなあごのラインを維持するには、ケアが欠かせません。マッサージ、日焼け止めを継続して行うことが基本です。下から上に老廃物を耳の下のリンパに流し込むようにするとよいでしょう。また、あごのたるみケアのための美容グッズを利用して引き締めを行なうのも効果的です。ダイエットが必要な人は急激に体重を落とさないことも大切です。