7.不機嫌な印象は頬のたるみが原因

ファンデーションのノリが悪い、塗りにくい、ほうれい線が目立つ気がすると感じることがあります。そのようなときには、頬を耳の下に向かって引き上げてみるとしわが消えてなくなります。それは、頬のたるみが原因なのです。頬のたるみが引き起こすのは、ほうれい線を深くすることだけではありません。口のわきに皮膚がたまってブルドックのような顔つきになってしまいます。また、口角が下がって不機嫌な顔つきになることもあります。その他、過激なダイエットによって顔の脂肪が急激に減ってしまうと、頬にたるみが生じることもあります。また、顔の毛穴が目立ち始めたことが気になったら専用のコスメを利用してケアを行なうでしょう。しかし、毛穴ケアを入念に行っても改善できない場合には、肌のたるみが関わっています。

顏にハリがなくなってしまうのには、コラーゲンの生成が関係しています。コラーゲンは老化によって体内の生成量が減少します。コラーゲンは体内の維持だけでなく、肌のハリにも欠かせない美容成分です。しかし、減少する成分を補うだけで改善できるというものでもありません。

皮膚を支えているのは筋肉です。筋肉の衰えも頬を下げてしまう原因のひとつとなっているのです。改善させるには、筋力アップをすることも必要となります。改善させるには原因の見極めが大切です。正しいケアを行なってきゅっと引き締まった若々しい頬を維持できると、若々しい印象を与えることができます。